着物の各部分の名前(図でご紹介しています)  

■着物の各部分の名前と、その意味を図でご紹介しております。

着物の各部分の名前(前から)
【袖口】両腕を通す部分のこと。標準寸法は6寸(22.7cm)です。
【袂(たもと)】両袖の外側の下部分のこと。お食事の時には注意を向けて下さい!
【袖山】袖部分のてっぺんのこと。
【肩山】肩部分のてっぺんのこと。
【掛衿(かけえり)】地衿の上に重ねて掛かっている部分です。
【地衿(じえり)】いわゆる”衿”の全体のことです。結構長いものですよ。
【衿先】衿の先部分のこと。きちんと正面で合わせて着付けるのがポイントです。
【おくみ】着物を前で打ち合わせる(重ねる)ために必要な部分です。
【前身頃】身頃の前部分のこと。
【身八ツ口】女性の着物にある、両脇の下辺りに開いている部分のことです。
【脇】脇縫いとも言います。前身頃と後身頃の縫い目で、体の脇にきます。
【前袖(内袖)】袖の前側全体のことです。
 
着物の各部分の名前(後から)
【袖丸み】【袂(たもと)】辺りの丸みがある部分のこと。
【袖付け】両袖が身頃に縫い付いている部分のこと。
【内あげ】繰り越し部分で裾の方へずらした生地を、この辺りで縫い込みます。
     将来的に着物の【身丈】を伸ばしたい時には、余分に生地を縫い込んでおきます。
【繰り越し】衣紋(えもん)を抜いて着付けるために必要な、衿ぐりのこと。
【背】後身頃を合わせた、背中の縫い目のこと。
【後身頃】身頃の後ろ部分のこと。
【後袖(外袖)】袖の後ろ側全体のことです。
 
 
日付 : 2008/09/18 照会 : 553
 
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